2014年第50回日立市展

2014年9月6日から14日まで、日立市シビックセンタの1F、2F、5F。
並びにマーブルホールで開催された。
私は洋画を出品した。知人の宇津さんが見事市長賞を受賞された。
パーティーの時にお祝いを申し上げた。ラッキーと謙遜されていたが、
選んだ対象といい、描写力は立派なものだ。
同じく田口さんは教育長賞を、また川崎さんは日立美術協会賞を、
小林和夫さんは日立市科学文化情報財団賞を,
細田さんは文化事業団理事長賞を受賞された。おめでとう!
委嘱になられた鈴木さんの絵も載せた。いつも絵を載せてもらっている。
私は「奈良井宿あたり」F50を出品したが、入選だけである。しかし今回が35回目の出品である。
その他絵の仲間の写真を紹介しよう!。洋画部門は審査員等の作品も含めて総数182点で
同時に親善都市桐生市と友好都市山辺町から5点づつ計10点が加わった。
日本画、書道の作品も一点づつ載せておく。

会場の模様

洋画部門は例年のようにマーブルホールの広間と会議室を使って開催された。どちらもパネルを設営して飾り付けである。
私の絵のあたりの模様を載せておこう!太い柱があって少し見難い配置になっている。(画像クリックで拡大)

会場

私・知人の出品作品

順次並べてみよう!

aburae「奈良井宿あたり」山崎精二・クリックで拡大 aburae「再会」鈴木章生
aburae「悠久の造形」川崎健嗣・日立美術協会賞 aburae「マネキン戦士たち」宇津 威・日立市長賞・クリックで拡大
aburae「STAPは何処へ」広田勇・奨励賞 aburae「想」神田桂子
aburae「遠い国境」田口和夫・教育委員会教育長賞 aburae「カンテガの西壁」青木昱秀
aburae「瓦礫に佇む」富田正夫 aburae秋霖」関根勘次・奨励賞
aburae「日暮れの東京駅」村上善朝 aburae「早春の南魚沼」委嘱・鈴木敏彦
aburae「巴波川(栃木市)」金子英二 aburae「春色の里川沿いに立つ赤レンガ(旧町屋変電所)」小山高一
aburae「老朽の土蔵」小林和夫・日立市科学文化情報財団理事長賞 aburae「菜の花の里」細田久仁子・日立市民文化事業団理事長賞
nihonga日本画「八海山」委員 渡辺 秋 sho書道「孫逖詩」小林康浩 宿雲門寺閣??       孫逖(そんてき)
(雲門寺(うんもんじ)の閣(かく)に宿(やど)る)
香閣東山下    香閣(こうかく) 東山(とうざん)の下(もと)
煙花象外幽    煙(えん)花(か) 象外(しょうがい)に幽(ゆう)なり
懸燈千嶂夕    灯(ともしび)を懸(か)く 千嶂(せんしょう)の夕(ゆう)べ
卷幔五湖秋    幔(とばり)を卷(ま)く 五(ご)湖(こ)の秋(あき)
畫壁餘鴻雁    画壁(がへき) 鴻(こう)雁(がん)余(あま)り
紗?宿斗牛    紗?(しゃそう) 斗(と)牛(ぎゅう)宿(やど)れり
更疑天路近  更(さら)に疑(うたが)う 天(てん)路(ろ)の近(きか)きかと
夢與白雲遊    夢(ゆめ)に白雲(はくうん)と遊(あそ)ぶ
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